傷害事件の慰謝料算定について

傷害事件の慰謝料の金額については、全治1週間前後の軽度の怪我の場合には5~10万円程とするケースが多いのですが、通院や入院の期間が長期となる場合は、交通事故の慰謝料額を基準に算定することが多いです。

例えば日弁連交通事故相談センターの交通事故損害額算定基準を参考として、この算定表の金額に何割かを乗じて算定します。


交通事故よりも傷害事件の方が悪質さの度合いは高いことが多いため、交通事故損害額算定基準よりも数割増しとするケースが多いですね。

慰謝料の他にも、治療費の実費や休業補償費なども加算して、損害賠償金の総額を定めることになります。

 

これらの損害賠償金の金額を協議で定めたら、その支払い方法や刑事告訴の扱い、再発予防策などを記載した示談書を作成し、解決を図ります。
実効性のある示談書の作成については、当事務所にお任せ下さい。

遠山行政書士事務所では不倫や傷害事件などの示談書作成に多数の実績があります。

傷害事件や過失事故、会社と従業員間のトラブル、離婚、不倫、婚約破棄やセクハラ問題など、一人で悩まずに、当事務所に示談書作成のご相談をして下さい。

このような不倫や傷害事件のお悩みついては、ネット対応で12年の運営実績がある行政書士・遠山桂にお任せ下さい。


あなたのお悩みを解決するために私(遠山)が示談書作成のサポートをします

 

口約束だけでは、万一の時には証拠が残りません。せっかく話し合ったことも後から否定されてしまうと困ってしまいます。
示談書 を作成するなら、専門家に依頼した方が的確な内容に仕上がりますし、何よりも相手方も約束を守らなくてはならないという意識を強く抱くようになります。

そして、長年の経験からの的確なアドバイスをしますので安心感が違います。



当事務所は2003年よりネット上で全国対応の業務展開しており、様々なケースでの示談書作成に豊富な実績があります。
示談書は24時間以内に納品しており、料金は一律25,000円です。
(公正証書は別料金です。)

あなたの示談書の作成は、当事務所にお任せ下さい。




依頼内容の秘密は行政書士法の守秘義務に則って厳守します。






広告